古舘伊知郎 特措法改正案に“注文”「売り上げのどのくらいの割合を補償するかっていうことが」(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

フリーアナウンサーの古舘伊知郎(66)が20日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演し、新型コロナウイルス特別措置法改正案について言及した。

 政府が22日にも閣議決定し、国会提出する特措法改正案は、都道府県知事が営業時間短縮などを命令できるとし、拒否した事業者に行政罰の過料を科すとしている。新型コロナウイルス対策を強化する感染症法改正案では、入院拒否に対し「1年以下の懲役か100万円以下の罰金」と刑事罰を設けた。

 古舘氏は「代表質問をやってますけれど、基本的に罰則の方がマスコミも取り上げがちな傾向があると思います。罰則うんぬん言う前に、まずさんざん言われているこの特措法の改正っていうのは、要諦は地方の知事にどれだけ権限を渡して、それに伴う予算を措置してきめ細かくいろいろな所に補償を付けていって、休業要請などの強制性を増していくっていう話の改正だと思う」と指摘。その上で「罰則、正確に言うと過料なんですが、基本的には事実上は罰金なので、そういうムチをふるう前に、自治体にどれだけの権限を与えて目詰まりしないようにある程度の補償とセットで休業要請するならするっていうところをやらなきゃいけない」とし、「今の自民党から出されている案は、努力義務っていったのが評判が悪いもんで、ある程度の補償はするっていう方向が文言でもられているんだけど、どのくらいの売り上げが落ちた時に、あるいは売り上げのどのくらいの割合を補償するかっていうことが、つまびらかになっていない。非常にあいまいになっている。ここを国会でもんでもらっていち早くさらに内容をつめてもらわないと本当に倒産とか廃業が増えている中で大変なことになると思っています」と自らの見解を述べた。

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