おぎやはぎ小木 “コロナ後”予算案に「先を考えないで目の前の敵を」サッカー・ブラジル代表を例に力説(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(49)が20日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に出演し、コロナ禍での政府の予算編成について、サッカー・ブラジル代表の失敗を教訓に私見を語った。

 政府は18日、新型コロナの感染防止対策費などを盛り込んだ追加歳出を19兆1761億円とする今年度の第3次補正予算案を国会に提出した。中でも、「GoToキャンペーン」などコロナ後に向けた経済構造の転換費として、11兆6766億円を充てる。

 意見を求められた小木は、「うまく話せるか分からないけど、聞いて下さい」と前置き。「『GoToイート』のキャンペーンの予算とかが先に出てるじゃないですか?今はコロナ対策に予算を全力で行かなきゃいけないんです」と、現状を打破するために予算を“全集中”させるべきだと主張した。

 さらに「サッカーのブラジル代表と一緒。W杯で毎回優勝すると思うんですけど、取りこぼしをするんです。目の前の敵というより、決勝にピークを持って行く。でも負けちゃうんです」と例を挙げた。そのたとえ話を踏まえた上で、予算案に対して「先のことなんか考えないで、目の前の敵、コロナに対して全部予算をどんどんいって、『GoTo』系のところは考えないで、その前に手前の予算を全部持っていってほしい。対策でコロナを抑え込んでから、その予算をやっていけばいいのに」と力説した。

 珍しく熱意を前面に押し出した小木の“演説”に、MCの坂上忍(53)は「政府は先を見通すことも大事だと思う」としつつも、「気概はそう。国民に寄り添うということはそういうこと」と小木の思いに同意していた。

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