杉咲花主演の朝ドラ「おちょやん」第32話視聴率は17・7%(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

19日に放送された女優・杉咲花(23)主演のNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜・午前8時)第32話の世帯平均視聴率が17・7%だったことが20日、分かった。

 初回は18・8%を記録し、17年前期「ひよっこ」の初回19・5%以来7作ぶりに20%の大台を割り込むスタート。その後は17~18%台を推移している。今回は前回の17・7%から横ばいの数字だった。

 朝ドラ103作目となる今作は、松竹新喜劇などで活躍した女優・浪花千栄子(なにわ・ちえこ)さんがモデル。杉咲が演じる竹井千代が女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようになるまでを描いた物語。大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女が、奉公に出ていた道頓堀で芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を目指していく。主題歌はシンガー・ソングライター秦基博の「泣き笑いのエピソード」。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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