【札幌】宮沢裕樹主将「自分が中心」 リーダーの自覚(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

J1北海道コンサドーレ札幌の沖縄キャンプが、18日から始まる。4年目の指揮となるミハイロ・ペトロヴィッチ監督(63)が左大腿骨の骨折で不在となる他、母国へ帰国も再来日後の自主隔離などで外国籍選手らもいない中でスタートが切られる。異例の状況も、昨季まで5年連続で主将を務めるMF宮沢裕樹(31)がリーダーとしての責任感を言葉にし、不安を一掃した。

 宮沢の言葉に力がこもった。ペトロヴィッチ監督がいない中でのキャンプイン。2月13日まで行われる1次の沖縄だけでなく、同17日からの2次の熊本も不在の可能性があるが、マイナスにはしない。「僕を含め、監督のサッカーをやっている人は多くいるから、すべきことは分かっている。自分たちは練習からそれを継続してやることが大事。(08年から)長くチームにいる自分が中心となってやっていきたい」と自覚を示した。

 練習の様子はペトロヴィッチ監督が映像でチェックし、四方田修平ヘッドコーチ(47)と話し合いながら調整を進める方向。初日には間に合わないが、昨季在籍した外国籍選手も1月中には合流できる予定。新戦力との融合を図る時間は十分にある。宮沢は「キャンプでしっかりコミュニケーションを取って、高いレベルのトレーニングをしていければ」と前だけを見た。

 ペトロヴィッチ監督は就任した2018年以降、キャンプ中に主将を指名してきた。「当然、まだ言われてないので」と宮沢は話すも「やれと言われればやる心構えはできている。どんな形であれ、チームのために一生懸命やるだけ」と言った。就任濃厚なクラブ史上最長となる6年目の主将として、けん引していく。

 沖縄ではJ1など複数の練習試合を実施する。続く熊本を含めて組織力を上げ、9年ぶりのホーム開幕となる2月27日の横浜C戦に臨む。コロナ禍の中、今季も厳しい戦いが予想されるが、宮沢は「どういう状況でも僕らは最善を尽くすしかない。新しいシーズンに期待を持ってやっていきたい」と声を大にした。目標のACLへ、苦難は一丸で乗り越える。(砂田 秀人)

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