【京成杯展望】ラカンは経験値を生かして真っ向勝負 武市師「じっくり乗り込んできている」右回りが好走要因(中日スポーツ)

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出典元:中日スポーツ

登録馬の大半がキャリア2戦までの若駒が占める「第61回京成杯」(G3・17日・中山・芝2000メートル)にデビュー6戦目のラカンが、経験値を生かして重賞に挑む。(7)(5)(4)(3)(1)着の着順が示す通り、1戦ごとの上昇ぶりは歴然。叩き上げの強じんな末脚を得意の右回りでフルに発揮する。

 ◇  ◇  ◇

 きっかけをつかんだのは3走前の中山・未勝利戦4着だった。ラカンは中途半端な位置取りはせず、最後方から直線にかける作戦を取るとメンバー中最速の上がり3F35秒4をマーク。それまでの左回り2戦とは見違えるような力強い走りを見せた。

 左回りの東京未勝利戦を一走し、再び右回りに戻った前走の福島では最後方待機から短い直線で先行グループをごぼう抜き。2着馬に2馬身差をつける圧巻の走りで、自分の競走スタイルに悟りを開いた。

 武市師は「左回りではもたれる面を見せていたが、右回りならスムーズ。(騎乗していた)丸山も右回りだと走りが違うと言っていた。それで福島に使ってみたら、あの勝ち方。いい内容だった」と右回りを好走の要因に挙げる。

 今回は2カ月ぶりの実戦になるが、1カ月以上は在厩で調整され、準備万端。1週前の7日は美浦Bでウインアルカンナ(4歳1勝クラス)と併せ5F71秒6―38秒9―11秒8で1馬身先着。実戦同様に追われてから鋭い反応を見せた。

 武市師も「じっくり乗り込んできているので最後もしっかり反応していたし、いい状態ですね」と仕上がりに自信を見せる。馬体重も452キロでの新潟デビューから前走が468キロと使いながら実が入ってきた。「現状は周りにペースを作ってもらって、直線にかける競馬が合っている」と武市師。一気の相手強化でも自慢の末脚で真っ向勝負を挑む。

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