大リーグコミッショナー2月18日キャンプイン、162試合制球団に通達(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

【ニューヨーク11日(日本時間12日)】大リーグ機構のロブ・マンフレッドコミッショナーが、キャンプインと162試合制のシーズンを予定通り開始すると各球団に伝えたとUSAトゥデー紙(電子版)が報じた。

 同記事によるとこの日電話会議が開かれ、マンフレッドコミッショナーが各球団に予定通りの春季キャンプとレギュラーシーズンに備え準備をするように伝えたという。

 先月には大リーグ機構の幹部や球団オーナーが、選手らに対しキャンプ前までに新型コロナウイルスのワクチン接種を希望し、そのために開幕を5月まで延期する意向を示していると伝えられていたが、選手会側が激しく反対。162試合制と年俸の満額支払い以外は受け入れない姿勢を崩していないとしている。

 60試合に短縮し、無観客開催された2020年のレギュラーシーズンは全30球団で計30億ドル(約3150億円)の損失を出し、選手に支払われた額は年俸の37%だったという。

 11日(同12日)の時点で観客を動員するかは明らかになっていないが、オープン戦のチケット販売は全球団開始していないという。

 今年の春季キャンプはアリゾナ州とフロリダ州で2月17日(同2月18日)にスタートし、4月1日(同4月2日)に開幕予定となっている。

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