中大が練習始め 主将・古賀がリーグ優勝へ意欲/東都(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

東都大学野球の中大野球部は12日、今季の練習始めにあたり、清水達也監督(56)と古賀悠斗主将(3年)がオンライン取材に対応した。

 清水監督は、「緊急事態宣言が出たことで、キャンプもできなくなるかもしれない。選手に不安な気持ちを持たせないようにして、野球ができる喜びを感じてもらいたい」と話した。

 今秋ドラフトの有力候補捕手に挙げられている主将の古賀は、年始に大学の同級生で箱根駅伝2区を走った森凪也選手の姿をテレビで見たことや、高校(福岡大大濠)でバッテリーを組んでいた三浦銀二投手の法大主将就任を聞いたことで、練習始めに気持ちを新たにしたという。

 「刺激になったし、負けられないと思った」。2019年秋以来のリーグ優勝へ強い意欲を見せた。

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