松山英樹は最下位フィニッシュも復調の68「ようやく普通になった」【米男子ゴルフ】(中日スポーツ)

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出典元:中日スポーツ

◇10日 米男子ゴルフ セントリー・チャンピオンズ最終日(米ハワイ州、プランテーションC)

【カパルア(米ハワイ州)テッド・ムース】松山英樹(28)=レクサス=は1イーグル、6バーディー、3ボギーの68と復調、5つ伸ばして通算4アンダー、41位タイの最下位で終えた。31歳のハリス・イングリッシュ(米国)が通算25アンダーで並んだホアキン・ニーマン(チリ)とのプレーオフを1ホール目で制し、7年ぶりのツアー3勝目を挙げた。

 松山は最終日にようやくトンネルの出口を見つけた。イーグルあり、4連続バーディーありと、好調時のゴルフの片りんを見せた。本人も「ようやく普通になった」と少し笑顔を見せた。

 イーグルは5番パー5。207ヤードから5番アイアンでピン上7メートルに2オンさせた。4連続は12番からで、いずれも2~3メートルのパットを決めた。最終18番パー5も2オンに成功してバーディー締め。「パッティングがようやく芯に当たった感じ。ショットも18番のティーショットは4日間で一番いい球を打てた」と話した。

 不振を極めた今大会中は、3日目にドライバーのシャフトを交換、パッティングのスタンスも3日目の終盤から広げるなど、試行錯誤を続けた。次週はホノルルに移動してのソニー・オープン。石川遼や金谷拓実ら日本ツアーの主力勢も出場する。松山は「今のままだったら予選落ちが濃厚。しっかり優勝争いできるように」と、調整法を頭に描いていた。
 松山は最終日にようやくトンネルの出口を見つけた。イーグルあり、4連続バーディーありと、好調時のゴルフの片りんを見せた。本人も「ようやく普通になった」と少し笑顔を見せた。

 イーグルは5番パー5。207ヤードから5番アイアンでピン上7メートルに2オンさせた。4連続は12番からで、いずれも2~3メートルのパットを決めた。最終18番パー5も2オンに成功してバーディー締め。「パッティングがようやく芯に当たった感じ。ショットも18番のティーショットは4日間で一番いい球を打てた」と話した。

 不振を極めた今大会中は、3日目にドライバーのシャフトを交換、パッティングのスタンスも3日目の終盤から広げるなど、試行錯誤を続けた。次週はホノルルに移動してのソニー・オープン。石川遼や金谷拓実ら日本ツアーの主力勢も出場する。松山は「今のままだったら予選落ちが濃厚。しっかり優勝争いできるように」と、調整法を頭に描いていた。

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