蒔田彩珠の演技に絶賛の声…令和の時代は「子役こそ大成への近道」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

昨年12月2日に発表された「第45回報知映画賞」の助演女優賞は、2018年に新人賞を受賞した蒔田彩珠(18)が受賞した。新人賞と助演女優賞、18歳での2冠達成は史上最年少の快挙となった。

 対象作となった「朝が来る」(河瀬直美監督)は辻村深月氏の同名小説が原作。特別養子縁組で男の子を迎え入れた夫婦と、産みの母親の姿を対比して描く。蒔田は14歳で妊娠し、出産直後に子供と引き離される役どころ。中学生で妊娠、出産を経験し、家族への反発などですさんでいく6年間を、まるで別人に変わっていくように演じ分けた。

 主演の永作博美に負けず劣らずの存在感を見せ、選考会では満票。「新人賞を受賞した2年前よりも格段に良くなっている」「控えめに言って天才」などと絶賛の声が相次いだ。

 受賞が決まり、新人賞の時以来のインタビューに臨んだ。2年前は16歳で、言葉の端々や雰囲気に初々しさがあふれていた。2年間でどう変わったのだろうか―。「朝が来る」での演技があまりにも圧巻だったので、性格も変わっていないかと、少し不安もあったが、会ってみると杞憂(きゆう)に過ぎなかった。

 もちろん、2年間で成長はしているが、まだ18歳。受け答えにもいい意味であどけなさがあった。劇中の驚くほどの表情の変化にも、試写を見て初めて気付いたという。「最初と最後で怖いなって思うぐらい表情が変わってるって、自分でもビックリしました」と語る姿に、まだまだ伸びしろがあると感じた。今後の出演作も楽しみだ。

 蒔田は兄の影響を受け、7歳の時から子役として活動してきた。近年は井上真央(33)、戸田恵梨香(32)、伊藤沙莉(26)、永野芽郁(21)、そして芦田愛菜(16)ら、子供の頃から芸能活動をしてきた女優の活躍が目立つ。かつては「子役は大成しない」と言われることもあったが、令和の時代は「子役こそ大成への近道」となるかも知れない。(記者コラム・土屋 孝裕)

 ◆蒔田 彩珠(まきた・あじゅ)2002年8月7日、神奈川県生まれ。18歳。7歳の時に兄の影響で子役デビュー。18年の初主演映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で南沙良とともに報知映画賞新人賞。今年は映画「#ハンド全力」「星の子」にも出演。21年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロイン・清原果耶の妹役を演じる。身長156センチ、血液型O。

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