【西武】ドラ1渡部健人“よくばりくん”で正月太り減量失敗…ドラフト指名時から6キロ増118キロ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

プロ野球は6日、8球団で新人選手が入寮した。西武のドラフト1位・渡部健人内野手(22)=桐蔭横浜大=は、憧れの山川からもらったバットを手に埼玉・所沢の若獅子寮へ。ドラフト指名時の112キロから“正月太り”で118キロになったことを明かした。

 プロ生活の第一歩を踏み出した渡部はスーツに身を包み、笑顔で晴れの日を迎えた。山川からもらった宝物のバットを相棒に入寮し「やっとプロ野球選手のスタートラインに立てた。(施設が)すごくきれいで、野球に集中しやすい環境」と目を輝かせた。

 西武に在籍する選手では中村、山川、メヒア、平良、高橋光、中塚に続き7人目となる体重100キロ超えの超重量級。規格外の体を生かし、パワーみなぎる打撃で大学通算45本塁打を放った。そのプレースタイルから、大学時代は「ハマのおかわりくん」と称されたが、入団会見では「(愛称は)おかわりくんじゃなくて、よくばりくん一世で」と自己プロデュース。愛らしいフォルムと愛きょうあるキャラクターで周囲を和ませた。

 趣味は「食べて寝ること」。昨年10月26日のドラフト指名時は112キロで、プロ入りまでの減量を目標にしていたが、あえなく失敗した。チームメートから「カレーは飲み物と言っていた」「一緒に外食したとき、渡部がご飯を食べ過ぎて店の釜のご飯がなくなったことがある」など数々の伝説を残してきた“大食いスラッガー”にダイエットは難しいようで、年末年始は大好物の肉を食べまくり「118キロになってしまった。常に食べていたので…」と頭をかいた。

 10日からはカーミニークフィールド(西武第二)で新人合同自主トレが始まる。元日からランニングで汗を流したとはいえ、ドラフト指名時からは6キロ増。太り過ぎはアピールへマイナス材料となる可能性もあるが「環境がガラッと変わったので(自主トレで体重が)落ちていくんじゃないかな」と自信を見せた。目標はもちろん「ホームラン王」。本塁打王6回の中村、同2回の山川がそろう西武は、大ブレイクへ最適な環境だ。(森下 知玲)

 ◆主な重量級新人の入寮 17年に巨人のドラフト7位・廖任磊(リャオ・レンレイ)は201センチ、125キロの巨漢で、球団が用意したベッド(縦190センチ、幅120センチ)からはみ出すハプニングがあった。同年には西武2位の中塚駿太が入団会見時から2キロ増の191センチ、104キロで入寮。105キロを超えないことを目標とし「メタボ注意」と書かれたマグカップを持参した。

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