アーセナルで構想外のエジル、DCユナイテッドと移籍交渉(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジル(32)が、米MLSのDCユナイテッドと移籍交渉を行なっていると、5日付の地元紙フットボール・ロンドン(電子版)が報じた。

 アーセナルとの契約が今年6月までのエジルに対し、元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(35=現2部ダービー・カウンティ)が2018年から1年半にわたり在籍したDCユナイテッドがオファーを提示。クラブの新たな顔としてエジルの獲得を希望しており、両者は交渉中だという。オファーには、エジルのファッションブランドである「M10」の全米展開の支援と、経営に関わる「39ステップコーヒー」の本拠地アウディ・フィールド・スタジアムでの販売などが盛り込まれており、元ドイツ代表MFにとって魅力的な内容となっているようだ。

 ドイツ代表として2014年W杯の優勝メンバーだったエジルは、2013年に移籍金4250万ポンド(約58億円)でレアル・マドリードから移籍。今季で在籍8年目で、公式戦254試合出場で44ゴールを挙げて4度のFA杯優勝に貢献したが、公式戦出場は昨年3月7日のプレミアリーグ第29節ウェストハム戦が最後。今季はプレミアリーグと欧州リーグの登録メンバーから外れ、ベンチ入りもしていない。

 エジルは昨年8月のインタビューで「自分の持っているすべてのものをクラブに捧げる」と語り、アーセナルとの契約をまっとうする考えを示していた。しかし、同選手を構想外としているミケル・アルテタ監督(38)は昨年12月、「多くの選手がこの冬の移籍期間にレンタルでクラブを去る。特定のポジションで今の選手数を維持できないため、放出がクラブの優先事項となる」とし、冬の移籍期間でレンタルでの放出や売却に力を入れると明かした。エジルを期限付き移籍で放出する場合、アーセナルは週給35万ポンド(約4900万円=年俸換算で約25億円)とされる高額報酬の50%を負担するという。

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