東山、連覇へ東海大相模を撃破 吉村主将「全員が点を取れるチーム」/春高バレー(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

バレーボール・全日本高校選手権第2日(6日、東京体育館)男女の2回戦が行われ、男子で前回王者の東山(京都)が東海大相模(神奈川)に2-0のストレート勝ちで、3回戦に進出した。

 世代ナンバーワンアタッカー西山大翔(3年)を擁した相手につけ入る隙を与えず、第1セットを25-17、第2セットも25-19と好スタートを決めた。

 昨年は絶対的エース・高橋藍(現日体大1年)が躍動。その高橋から主将を受け継いだ吉村颯太(3年)は「苦しいときに決めてくれるのが藍さんだった。決め手はいないけど、全員が点を取れるチームを作ってきた」と自信を口にした。

 連覇に向けて、3回戦は身長210センチのアタッカー牧大晃(2年)を擁する高松工芸(香川)と対戦する。

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