ジャパンCで魅せたアーモンドアイの強さ、牡&牝馬に無敗の三冠馬誕生…中身の濃い1年【JRA賞】(中日スポーツ)

出典元:中日スポーツ

世界全体がコロナに振り回された2020年。競馬も無観客になるなど例外ではなかったが、牡、牝馬ともに無敗の三冠馬が誕生し、国内外を合わせ芝G1・9勝という記録が誕生するなど、中身は濃い1年だった。そんな1年の総まとめが6日、JRA賞という形で決定する。

 昨年の古馬牡牝混合G1は牝馬が9勝、そのうち高松宮記念、大阪杯、安田記念、有馬記念はワンツーと活躍が目立った。牝馬限定G1も含めると、グランアレグリアとアーモンドアイが3勝ずつ、クロノジェネシス、ラッキーライラックが2勝ずつ。JRA賞の部門賞で、最優秀4歳以上牝馬の候補がハイレベルな顔ぶれになり頭を悩ませた。

 各部門賞で投票した馬から選ぶ年度代表馬も悩んだ。2020年を振り返った時、どの馬が真っ先に浮かぶか。レースぶりが印象深かった馬、自分が馬券を的中させたレースを勝った馬等々、その人によってさまざまだと思う。

 ただ昨年、一番競馬が盛り上がりを見せたのは「ジャパンC」の無敗の三冠馬2頭とG1・8勝を達成したばかりのアーモンドアイの直接対決だったと思う。そのレースを振り返った時「アーモンドアイ強かったなあ」という感想が、自分は真っ先に浮かぶと考えた。JRA賞の発表は、6日の午後。2020年を振り返って、皆さんは、どの馬が真っ先に頭に浮かびますか?

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