身長210センチの牧、ブロック上からアタック!!高松工芸が初戦突破/春高バレー(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

ジャパネット杯「春の高校バレー」第73回全日本バレーボール高等学校選手権が開幕し、無観客で男女の1回戦計40試合が行われた。男子で身長210センチの牧大晃(ひろあき)=2年=を擁する高松工芸(香川)は、安田学園(東京第3)に勝って4大会ぶりの初戦突破。女子では東京都市大塩尻(長野)が名門校の八王子実践(東京第3)をフルセットで下した。

◆「緊張しました」

 最後は身長210センチの牧が、最高到達点350センチからの強打をきっちり決めた。高松工芸に4大会ぶりの初戦白星をもたらした大器は安堵(あんど)した。

 「県大会では感じられない雰囲気でワクワクしたけど、緊張しました。最後は決まってホッとした。出来は40点くらい」

 無観客で例年のような大声援はないが、いつもと違う広い会場、高い天井。序盤の牧は「顔が引きつっていましたね」と淵崎龍司郎監督(32)。開始早々のサーブはネットにかかり、バックアタックは相手ブロックにつかまる。第1セット9-9で打ったジャンプサーブはネットの下を通過するボテボテに。だが「あれで緊張が解けた」と牧は苦笑いした。

 第1セット終盤以降は相手ブロックより上から放つ強打が炸裂(さくれつ)。第2セットでは勝負どころで託された球をことごとく決めた。

◆日本背負う逸材

 将来の日本を背負って立つ逸材は堂々の春高デビューを飾ったが、素顔はシャイでおとなしい。中1でバレーを始めた当初は学校に男子部がなく、女子に交じって練習した。それでいて全国中学選抜に選ばれた頃から「将来はバレーで海外挑戦」という夢を温め始めた。

 「表面的にエネルギッシュには見えないが、野心をもっていて、将来の目標を定めて努力している」とは淵崎監督。2012年ロンドン五輪で金メダルを獲得したロシアのエース、218センチのドミトリー・ムセルスキー(32)のように「サイズの割にコンパクトな動きができるようになりたい」。そう話す牧は「将来は海外でも驚かれるようなプレーをしたい」。6日の2回戦で松阪工(三重)と対戦する。まずは全国に名前をとどろかせる。(只木信昭)

牧 大晃(まき・ひろあき) 2003(平成15)年11月2日生まれ、17歳。香川県高松市出身。高松工芸高2年。アウトサイドヒッター。香東中1年でバレーを始め、桜町中3年時にJOC杯全国都道府県対抗中学大会で最優秀選手賞。全国中学選抜に選ばれる。ユース日本代表候補。家族は両親と妹2人、弟1人。210センチ、105キロ、最高到達点350センチ、足のサイズ32センチ。

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