【中京5R・新馬】エアサージュが人気に応え快勝 福永「なかなか高いポテンシャルを持っている」(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

1月5日の中京5R・3歳新馬(芝2000メートル)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気エアサージュ(牡、栗東・池添学厩舎)が3番手追走から直線、馬場の真ん中を抜け出してデビュー勝ち。タイムは2分3秒6(良)。

 1馬身半差の2着には逃げ粘ったナギサ(4番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着にヘッズオアテールズ(13番人気)。

 エアサージュは、父ポイントオブエントリー、母ノカゼ、母の父エンパイアメーカーという血統のアメリカ産馬。半兄のエアアルマスは2020年東海S・GIIの勝ち馬。

 ◆福永祐一騎手(1着 エアサージュ)「調教から動いていました。芝がどうかなと思っていましたが、返し馬の感触が悪くなく、こなせると思いましたし、その感触通りの走りを見せてくれました。道中の走りも不安定でまだまだこれからの馬ですが、その中で初戦を勝てましたし、なかなか高いポテンシャルを持っています」

 ◆池添学調教師(1着 エアサージュ)「調教の動きが良かったです。コーナーで流れたりまだ走りがまとまっていない感じですが、後ろ(脚)がしっかりしてくれば、まとまって走れるようになってくると思います。速い上がりを使って瞬発力を見せてくれましたし、きょうの走りを見たら芝も問題ないです。距離は長い方がゆったり走れていいですね。厩舎に置いて様子を見て、今後を考えます」

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