西武・金子 目指すは“キラキラ担当”(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

西武・金子侑司外野手(30)が3日、京都市内のホテル「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」で新春トークショーを行った。京都市出身で立命館宇治高-立命大と進んだ同選手のイベントには75人のファンが集まった。

 2018年シーズンまで739試合連続フルイニングで中堅を守り続けた秋山翔吾が米大リーグ・レッズに移籍し、昨季から中堅を守る金子は、YouTubeで元日本ハムの新庄剛志氏の現役時代のプレーを研究していることを明かし、「肩の強さに目が行きがちだけど、一歩目の速さ、球際の強さも凄い。そして何より楽しそうにプレーして、ファンを沸かせているのが格好いい」と目を輝かせた。

 新庄氏と面識はないが、48歳で挑戦した昨年12月の12球団トライアウトについても「あんなに動けるんだ、と驚かされた。おまけに(シート打撃で)打っちゃうし。スターはいつになってもスターですね」。自身も守備範囲には定評があり、左翼手だった2018年には失策1の守備率・995を記録。「外野スタンドに近いので、ファンの皆さまから応援され、認められるプレーヤーになりたい。『あいつで捕れないなら仕方ない』と思ってもらえるように」と話した。

 遊撃手だった立命大時代には華麗なフットワークで、チームメートから「キラキラ担当」と認知されていた金子。もう一つが「いい匂い担当」で、「試合前に(香水を)ふっていましたね」と暴露? した。往年の新庄氏を彷彿させる中堅守備で「キラキラ担当」に復活すれば、9年目でゴールデングラブ賞も夢ではない。(東山貴実)

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