早大が連覇王手!先制されるも、帝京大に競り勝ち決勝進出【ラグビー大学選手権】(中日スポーツ)

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出典元:中日スポーツ

◇2日 ラグビー全国大学選手権準決勝 早大33―27帝京大(秩父宮)

 前回王者の早大が逃げ切り、連覇に王手をかけた。PGで先制されて迎えた前半6分、ラインアウトからモールで約10メートル押し込み、フッカー宮武のトライで逆転に成功。7―6の同24分には、再びラインアウトからモールで前進し宮武がこの日2つめのトライを挙げた。同33分には、FB河瀬が巧みなステップで相手選手をかわしてトライ。帝京大は前半終了間際に認定トライを奪い、13―21と追い上げて前半を終了した。

 早大は後半7分、CTB伊藤、河瀬とつなぎ、WTB古賀が30メートル以上の快走を見せトライ。帝京大もその5分後、CTBマクラカンがトライを奪って再び8点差に。早大は同22分、河瀬が45メートルの独走でこの日、自身2本目のトライ。粘る帝京大も同38分にCTB尾崎がトライを挙げて6点差に迫ったが、追い上げもここまでだった。

 早大・相良監督は「よく体を張ってタックルをしてくれた」と選手たちをほめ、2トライの河瀬は「厳しい試合になるとわかっていたので、(決勝に進出して)良かった」と笑顔を見せた。

 決勝は11日(東京・国立競技場)。早大は明大―天理大の勝者と対戦する。

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