人間国宝・坂田藤十郎さんをしのぶ作品上演…「四世の思い入れが強い作品です」息子の中村鴈治郎らが出演(中日スポーツ)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:中日スポーツ

東京・歌舞伎座で2日、「壽初春大歌舞伎」(27日まで)の初日の幕が開いた。昨年11月に88歳で亡くなった歌舞伎俳優で人間国宝、文化勲章受章者の四世坂田藤十郎さんをしのぶ作品などが上演され、晴れ着姿のファンらが初芝居を楽しんだ。

 3部制(各2演目)の第2部で藤十郎さんゆかりの歌舞伎舞踊「夕霧名残の正月 由縁の月」を上演。同作は1678年2月、大坂(現在の大阪)で初世坂田藤十郎が初演。一連の「夕霧狂言」の源流となった作品で、若旦那の伊左衛門と亡くなっている名妓(めいぎ)夕霧が現れてともに踊る場面が見どころ。

 台本が現存せず長く上演されなかった同作を四世が2005年12月に京都・南座での襲名披露興行で伊左衛門を演じて復活。松竹関係者は「四世の思い入れが強い作品です」という。四世の息子の中村鴈治郎(61)、中村扇雀(60)、孫の中村虎之介(22)らが出演。

【広告】

体臭・口臭にお困りの方!   

多数のメディアで話題の消臭サプリ

                                   もう気にならない!!

 



コメントは受け付けていません。