明大は2大会ぶり王座奪還ならず…今季最多41失点で天理大に完敗【ラグビー大学選手権】(中日スポーツ)

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出典元:中日スポーツ

◇2日 全国大学ラグビー準決勝 天理大41―15明大(秩父宮ラグビー場)

 80分経過を告げるホーンが鳴る。その直後、敵陣深く攻め込んだ明大は相手反則によるペナルティーを与えられた。PGを決めても、トライを取っても、もう結果は変わらない。選択は「スクラム」だった。

 「僕と言うより、明治の全面的な気持ち。(最後のスクラムは)絶対に前に出て、押してやろうと思った」(ナンバー8箸本主将)。そのスクラムから出たボールはトライにつながらず、レフェリーの笛が響いた。最後まで「前へ」の明治魂を見せ、紫紺軍団の今季は幕を閉じた。

 完敗だった。昨年のサンウルブズのメンバーだったCTBフィフィタを軸にした天理大の攻撃に受け身に。防御が追いつかず、反則をしてはピンチを招く。箸本が「相手の素晴らしいラグビーに圧倒された」と言えば、後半に1トライを挙げたFB雲山も「主導権をずっと握れなかった」と肩を落とした。前半24分に5―5としたのを最後に一度も追いつくことなく、今季最多の41失点で散った。

 前回まで3大会連続で決勝へ進み、2大会ぶりの王座奪還を狙っていた。コロナ禍でチームをまとめてきた箸本は「ともっと(細部を)詰められる、もっともっとリーダーとして引っ張れるところがあった。未熟さを感じる」と、悔しさをにじませた。

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