【渡辺康幸監督の目】復路の鍵は風…追い風なら東洋大・駒大有利、向かい風なら中継車“風よけ”に創価大(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路(2日、読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107.5キロ)

【詳しく】各区ランナー成績と使用シューズ

 駅伝はスピードだけでは勝てないことを創価大が改めて証明した。今回、往路で区間賞を1人も取らなかった一方、各選手が着実に結果を出し、誰もブレーキになることなく力を出し切った。天気には恵まれたが、3区途中から例年とは違う向かい風が強く吹いた。近年、なかなかない“悪条件”だった。昨年から厚底シューズで選手の記録は大幅に上がったが、その利便性が生かせなくなった時、必要なのは粘り強さ。地道な練習で、環境に左右されない足作りが必要だった。

 創価大は今季、出雲駅伝が中止、全日本大学駅伝も関東地区の出場校は1万メートルの公認記録による選考で落選した。公式戦の出場機会を失うデメリットもあったが、ほかの大学よりも長い期間、箱根に特化した距離の練習ができた。駅伝にまぐれはない。タイムトライアルや学内記録会で競争意識を高め、チーム全体を上げていく榎木監督の手腕が生かされた形だ。

 総合優勝の可能性を残すのは、創価大と2位・東洋大、3位・駒大、4位・帝京大の2分31秒差以内の4校だろう。一番のカギを握ると考えるのは天候だ。往路とは逆に復路が追い風になれば、経験豊富な東洋大、駒大がレースを支配する可能性が高い。一方で例年通りの向かい風になれば、トップを走る創価大が中継車の“風よけ”を力に、粘りきることも考えられる。帝京大も戦力はそろっており、逆転できる可能性は十分に考えられる。(前早大駅伝監督、住友電工監督)

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