【箱根駅伝】順大主将が下りの激走で5位浮上…集大成の輝き放つ「箱根に縁がない競技生活だったが、終わりよければ全て良し」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107・5キロ)

 復路を7位で出た順大は、主将の清水颯大(4年)が順位を2つ上げて5位で7区につないだ。

 3年連続の山下り。19年大会は区間15位、20年大会は区間12位と不完全燃焼に終わっていた。1年時の18年大会は7区18位。「陸上を辞めたいと思うくらい箱根に縁がない競技生活だった。恐怖心を持ちながら挑んだが、今回の走りで払拭できた。終わりよければ全て良しじゃないけど、精神的にも自分を成長させてくれた」とうなずいていた。

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