コントレイルの矢作師「G1レース三つは勝ちたい…ディープの真の後継になるために」高らかに宣言 (中日スポーツ)

出典元:中日スポーツ

2021年、父ディープインパクトを超えられるかが、コントレイルに与えられた使命だ。矢作師は高らかに宣言する。

 「2021年は負けないでいきたい。おそらく前哨戦は使わずに、全部G1レースになると思う。あと三つは勝ちたい。ディープインパクトの真の後継種牡馬になるために」

 ジャパンCで2着に敗れて、初めて土がついてしまったが、ホープフルS、牡馬三冠と、これまでにコントレイルはG1を4勝している。父は7冠で引退。トレーナーはあと三つ、いや四つを加えて、父超えを果たしたいという強い意気込みを持っている。

 昨年、古馬の芝G1はフィエールマンが勝った天皇賞・春を除いて、全てのレースで牝馬が勝った。無敗の牡馬三冠を決めたコントレイルには、牡馬の意地を示す責務もある。

 「アーモンドアイが引退したし、コントレイルが引っ張っていかないといけない。伸びしろはまだ感じるからね」。主戦の福永は古馬になって、さらなる活躍を期待。「大阪杯からと聞いているし、秋は厳しいレースとなったので、今はしっかり英気を養ってほしい」。ディープインパクトは4歳時、失格となった凱旋門賞以外は全勝して、G1を4勝した。コントレイルも牡馬の大将として快進撃を続け、父と同じ軌跡を空に刻む。

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