【箱根駅伝戦力分析】(20)山梨学院大、どん底からシード権獲得へ森山、オニエゴが中心(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆山梨学院大(前回不出場、2年ぶり34回目)=予選会7位、全日本13位=

 前回の予選会で17位と大敗し、初出場から33年続いた出場が途切れた山梨学院大は急激な復活を遂げ、第97回箱根駅伝(2、3日)に返り咲く。今季のチームを象徴する選手がケニア人留学生のポール・オニエゴ(3年)だ。2年前に来日した当初、日本の高校県大会レベルの力しかなかったが、地道な努力を重ね、3年目に急成長。満を持して大一番に臨む。

 前回の予選会で大敗した山梨学院大はチーム全員が「絶対に箱根路に戻る」と強い意志を1年間、保ち続け、予選会で7位通過。「努力が報われた」と主将の森山は感慨深く話した。しかし、本当の戦いはこれから。昨年就任した飯島監督は「練習をしっかり積んでいる16人を登録できた。目標はシード権獲得(10位以内)です」と掲げた。

 ただ、1回でもブランクは大きい。本戦を経験している選手は前々回9区20位の森山と前回、関東学生連合で9区12位相当の渡辺だけ。「平地区間はともかく、山(5、6区)に経験者がいないことは課題」と指揮官は率直に明かす。森山は花の2区にエントリーされ、補欠・オニエゴの踏ん張りが目標達成へ鍵を握る。森山は「区間賞を目指したい」と意欲的。どん底を知った山梨学院大の新たな挑戦が始まる。

【広告】

令和元年

何か新しい事に

チャレンジしてみたら?

週末を利用して体験旅行はどうですか?

新しい趣味が見つかるかも。

旅行先での遊び や、

週末の おでかけ 先をお探しなら

日本最大級のレジャー総合情報サイト

にお任せ。

↓   ↓   ↓



コメントは受け付けていません。