鳥取城北高の落合哲也が“高校横綱” 目指す将来は「バケモノになる」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

「立川立飛・元日相撲(全国高等学校相撲選手権大会)」が1日、東京・立川市の「TACHIKAWA STAGE GARDEN」で行われ、鳥取城北高2年の落合哲也が優勝した。

 コロナ禍により中止となった夏のインターハイの代替大会として開催された同大会。決勝で埼玉栄高2年・竹田章一郎を寄り切りで下した落合は「試合がなくて、鳥取城北相撲部の強さを見せつけることができなくて、試合をしたいと思っていた。優勝出来てうれしい」と胸を張った。決勝では、右で張って左を差すと、右上手もとって一気に寄り切った。

 高校相撲は今年、コロナ禍により多くの夏の大会が中止となった。練習環境も制限された中で「石浦総監督をはじめ、先生方が練習できる環境を作って下さって、全くできない訳ではなかった。やりたいことができない時期もあったけど、十分練習ができた自信はありました」と落合。大会では、土俵上以外の時間はマスク着用が求められていたが「マスクをしたら息苦しいのは試合前にイメージして、マスクをしてトレーニングもしていた」と万全の準備で臨んでいた。

 鳥取・倉吉市出身の落合は、元横綱・琴桜と同じ成徳小の頃から町の相撲大会に出場していた。当初は父の影響で「無理やり」だったというが、「男と男が武器も持たずに一対一で闘うことに魅力を感じた」。当時はサッカーもしていたが、相撲の道を志したという。

 代替大会ではあるものの、2年生で“高校横綱”になった。それでも落合は「目標は高校で日本一をとる事じゃなくて、長い目で見た目標がある」。その目標は「(大相撲で)横綱になること」と明かし、「2021年はもっと強くなって、バケモノに近づこうと思っている。試合で優勝したいという思いもあるけど、それ以上に強くなろうと思っている」と力強く語った。

 残りの高校生活についても、「自分をどこまで追い込めるかやってみたい」。すでに角界入り後をイメージしているようで「関取と呼ばれる力士は700人のうち70人しかいない。70人になろうと思ったら、相撲の練習だけじゃなれない。プロでは通用しない。相撲の練習をやって、トレーニングをして追い込んでいきたい」と語った。その稽古に打ち込む姿からも、尊敬する力士には「白鵬関」と挙げた。

 都内では感染者が増加する中、できる限りの感染対策をし開催された同大会。落合は「応援していただいている方、こういう大変な時期に全国大会を開いていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです」と、最後は感謝の気持ちを述べた。

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