【川崎】鬼木監督が中村憲剛温存の真意を明かす「延長で雰囲気を変えられるのは憲剛だった」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆天皇杯決勝(1日・国立競技場)川崎1―0G大阪

 川崎がG大阪を1―0で下し、天皇杯初優勝を飾った。この試合を最後に現役を引退するMF中村憲剛(40)は出番はなかったが、ベンチでチームメートと喜びを分かち合った。

 試合後、鬼木達監督(46)は、現役ラストマッチの中村を温存した理由を明かした。

 「自分のプランとしてはあのまま勝ちきることと、後半途中で憲剛を入れる選択もありました。ただ今日のゲームで言うと、延長も考えていた。そうなったときにスタジアムの雰囲気を変えられるのは誰かとなったら、そこは憲剛だった。結果、そのまま勝てましたけど、新たにパワーを生み出せるのは憲剛だろうと思っていた」

 試合後には場内を一周しながら、中村に「謝罪」したという。

 「憲剛の最後のゲームだったので使ってあげたかった。今まで憲剛に『使わなかったらごめんね』と言ったことは1度もなかったけど、今日に関しては使えなくて申し訳ないねと話しをしました。憲剛は『勝利が優先だから』と話してくれました」

 選手としても一緒にプレーした指揮官は、川崎を築き上げてくれた背番号14に感謝した。

 「本当にこのチームを引っ張ってきてくれてありがとう。ここまで彼がやってきたことで、数多くのタイトルを取ることができた。彼の功績をたたえて欲しい。憲剛あってのフロンターレ。心からおつかれさま、ありがとうと言いたいです」

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