ラプターズの渡辺が初出場 通算34試合目 9分で無得点もチームは4戦目で初勝利(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

NBAラプターズの渡辺雄太(26)が31日に準本拠地となっているフロリダ州タンパで行われたニックス戦に途中出場。この日、ニック・ナース監督(53)は、29日の76ers戦で6反則で退場となった際にフラストレーションを募らせた主力フォワードのパスカル・シアカム(26)を出場させなかった影響もあってローテーションが早目となり、渡辺は18―10で迎えた第1Qの9分12秒からOG・アヌノビー(23)に代わってコートに登場した。

 「2―WAY契約」ながらNBAでの出場はグリズリーズに在籍した過去2シーズンを含めてこれが34試合目。結局、9分27秒のプレータイムでフィールドゴールは2本放ったが、第1Q残り30・4秒でのプルアップからのジャンプシュートと、第4Q残り41・3秒に放った右コーナーからの3点シュートは両方とも決まらなかった。

 それでも20得点を挙げた主力ガード、カイル・ラウリー(34)らとともにプレーして、4リバウンド(オフェンス1)を記録。終了直前には2018年のドラフトで全体3番目に指名されているニックスのRJ・バレット(20)のインサイドでのシュートを両手を伸ばしてブロックした。

 ラプターズはガードのフレッド・バンブリート(26)が4本の3点シュートなどでチーム最多の25得点をマーク。ニックスは3点シュートを36本放って3本しか決められず(成功率8・3%)、3連勝を逃して2勝3敗となった。

 ロケッツは地元ヒューストン(テキサス州)でキングスを122―119(前半63―59)で退けて今季3戦目で初勝利。過去2戦は新型コロナの影響もあって9選手で臨戦したが、この日からはようやく陣容が整い、ジェームズ・ハーデン(31)は33得点、ウィザーズからトレードで移籍してきたジョン・ウォール(30)は37分の出場で22得点、6リバウンド、9アシストを記録して新天地初戦を白星で飾った。

 <31日の結果>

*ペイサーズ(4勝1敗)119―99キャバリアーズ(3勝2敗)

ブルズ(2勝3敗)133―130*ウィザーズ(5敗)

76ers(4勝1敗)116―92*マジック(4勝1敗)

*ロケッツ(1勝3敗)100―83キングス(3勝2敗)

*ラプターズ(1勝3敗)100―83ニックス(2勝3敗)

ペリカンズ(3勝2敗)113―80*サンダー(1勝3敗)

サンズ(4勝1敗)106―95*ジャズ(2勝2敗)

 *はホームチーム

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