流通経大柏 後半終了間際に劇的逆転勝ち 常翔学園は花園通算99勝目ならず(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

◇第100回全国高校ラグビー大会3回戦 流通経大柏21-17常翔学園(2021年1月1日 花園ラグビー場)

 流通経大柏(千葉)が21-17で常翔学園(大阪第3)を破り、準々決勝進出を決めた。

 流通経大柏は前半8分、敵陣22メートル付近でのラインアウトからモールを形成しゴール前まで前進。最後はSH尾崎太亮がトライを奪った。同28分にもトライを奪い、14-3と大きくリードを広げたが、前半終了間際に常翔学園にトライを返され、さらに後半14分には逆転トライを許し、14-17となった。

 試合は息詰まる一進一退の攻防となったが、流通経大柏は後半終了間際に敵陣ゴール前でペナルティーを奪取。リスタートから、ニュージーランド出身で今大会最長身2メートル1のNo・8のディアンズ・ワーナーが突っ込んで、逆転トライに導き、劇的勝利をおさめた。

 流通経大柏はこれで3大会連続の準々決勝進出。準々決勝の相手は大阪朝鮮(大阪第2)と2試合連続大阪勢との対戦となり、相(あい)亮太監督は「正直、厳しい相手ですが、常翔学園との試合で、またうちも強くなった」と選手たちの成長に期待した。

 敗れた常翔学園は3大会連続の準々決勝進出を逃し、花園通算99勝目は次回へ持ち越しとなった。

 ▼流通経大柏 No・8のディアンズ・ワーナー「トライして、みんなが集まって、うれしかった。(逆転トライの場面は)自分で自分がいけるって、みんなに言って、後ろからサポートしてもらいました。(後半に危険なプレーによるシンビンで一時退場し)負けたら俺のせい。俺が何かやらなきゃと思っていました」

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