五郎丸 トップリーグ開幕へ順調、シンビン受けるもキックで存在感(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

◇ラグビートップリーグ・プレシーズンマッチ トヨタ自動車61―45ヤマハ発動機(2021年1月1日 静岡・ヤマハ大久保グラウンド)

 今季限りで引退するラグビーW杯日本代表のヤマハ発動機FB五郎丸歩(34)が、順調な仕上がりを見せた。16日の開幕戦(対神戸製鋼、ノエスタ)前の最後の対外試合に先発し、40分×3本で2本目終了まで約80分間プレー。1本目の8分過ぎに相手のトライチャンスを反則で阻んだとしてシンビン(10分間の一時退場)となったが、ピッチに戻ると4本のゴールキックを成功、好タッチキックも連発して強い存在感を示した。

 チームは、1本目終盤からの3連続トライと五郎丸のゴールで一時は16点リードしながら逆転負け。堀川隆延監督(47)は「詰めの甘さが出ました」とゲームコントロールを課題に挙げつつ、チーム全体の調整具合には確かな手応え。「敗戦から学んだことを生かしていきたい」と視線を上げた。

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