桃田賢斗、2021年の誓い「覚悟を決めてやり抜きたい。金メダル目指して頑張りたい」(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

バドミントン男子シングルス世界ランキング1位で東京五輪出場を確実にしている桃田賢斗(26=NTT東日本)が1日、所属するマネジメント会社「UDN SPORTS」を通じ、年始のコメントを発表した。昨年1月に遠征先のマレーシアで交通事故に遭い負傷した桃田は、実戦復帰となった同12月の全日本総合選手権で3連覇を達成。今月12日から始まるタイ・オープンで国際舞台への復帰を果たす。今夏の東京五輪では、悲願の金メダルを目指す。同社が発表した一問一答は以下の通り。

 ――今年の抱負は。

 「本当に勝負の1年になると思う。覚悟を決めてやり抜きたい。開催されれば、五輪は本当にたくさんの方が見てくれる。日本の人たちに元気を与えられるプレーをして、自分の納得いく結果を出したい。金メダル目指して頑張りたい」

 ――全日本総合選手権が終わって、改めて感じた手応えや課題は。

 「試合がなかった分、自分がどの位置にいるのか全然分からなかったけど、しっかり優勝できた。でも試合勘、スピード、緩急のつけ方はまだまだ戻っていない」

 ――タイでの国際大会に向けて。

 「日本のエースとして出場できるので、しっかりと胸を張って堂々とプレーしたい。内容をしっかり意識したい。海外の試合の方が思い切ってプレーできると思うので、出し切りたい」

 ――昨年12月31日のツイッター上での発表について。

 「試合をあまりできない状況で自分の考え方はすごく変わった。自分がバドミントンをプレーするだけでなく、バドミントン界にいろんな影響をもたらしたいという気持ちが出てきた。そういうものをしっかり形にしたいという中で、もっともっと伝える方法はないかと思った時に、ユーチューブという手段が一つかなというのがあった」

 ――今年は東日本大震災から10年。改めてどう思うか。

 「震災を経験した自分が東京五輪に出場する権利を獲得でき、そこで試合をするのは、本当に感慨深い。何かの縁があると思う。まだまだ満足いく生活を送れていない人がたくさんいると思う。そういう人たちに少しでもいいニュースを届けられたらなと思う」

 ――今年の目標として、絵馬に「自分に負けない金メダル!!」と書いた理由は。

 「全日本総合選手権で改めて自分の弱さに気付かされた部分が多かった。少し言い訳にはしってしまいそうな時もあったので、今年は絶対に自分に負けない。それができたらしっかり結果もついてくると思う」

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