トランプ氏、ケーブルTV買収で次期大統領選準備か 有識者「戦略はあり得る」(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

トランプ米大統領(74)に対して、支持派で知られる米紙ニューヨーク・ポストが28日付1面で「この道を進むことは破滅的だ」と敗北を認めるよう迫った。

 米大統領選は当初、バイデン前副大統領(78)に大敗すると予想されていた。選挙戦が佳境に入ったところで新型コロナウイルスに感染したが、わずか5日で復帰。開票が始まると、4年前と同様に“隠れトランプ”の票が上積みされていき一時は優勢に立つ場面も。結果的に総得票数では、バイデン氏の8100万票に対し7400万票を獲得。敗れた候補として史上最多得票となった。

 トランプ氏は「民主党に票を不正に奪われた」と主張し、票の数え直しや選挙無効を訴え各州で訴訟を乱発。いずれも不発に終わったが、いまだに正式な敗北宣言はしていない。そんな中、NBCテレビが「トランプ氏は来年1月20日のバイデン氏の大統領就任式を欠席。別の場所で大規模集会を開催する方向」と報道。「その場で2024年大統領選への出馬を表明する」との予測もある。

 さらにここにきて、米ウォールストリート・ジャーナル紙が「トランプ陣営がケーブルテレビ局のニュースマックス社の買収を検討している」と報道。再出馬をにらみ、主張を発信し続けるために“トランプTV”を設立する動きとみられる。ニュースマックスは新興の右派系で、トランプ氏の主張とマッチ。米国政治に詳しい明治大学政治経済学部の海野素央教授は「トランプ氏は自分に注目が集まらないと落ち着かない人。テレビ局を持って支持者をコントロールする戦略はあり得る」と話す。

 年明け1月5日の、南部ジョージア州で2議席を争う上院議員選もトランプ氏の動向のカギとなる。共和党が1議席でも取れば、上院は共和党、下院は民主党が多数の「ねじれ」が生じてバイデン新政権は揺らぐ。自前の放送局があれば思う存分にバイデン批判を展開できる。

 海野氏は「トランプ氏はこれからの4年間も表舞台に立ち続けようとする」と指摘。米メディアも「現時点では共和党内にトランプ氏の有力な対抗馬はいない」とみている。ホワイトハウスを去った後も、トランプ氏は7400万票を背にワシントンに影響力を及ぼしそうだ。

 〇…次期大統領選挙にトランプ氏が不出馬の場合は長女イヴァンカ氏が立候補するとの見方もある。大統領補佐官として支えた娘をトランプ氏は「偉大な外交官。大統領選に出馬を望んだら、彼女に勝つのは極めて難しいだろう」と持ち上げる。元モデルで、実業家としても敏腕。4年後はカマラ・ハリス次期副大統領が民主党の有力候補とされており、米史上初の女性大統領争いとなる可能性も。

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