NPBJr.トーナメント ヤクルトJr.準決勝進出 連覇へあと2勝(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

◇NPBジュニアトーナメント第2日 ヤクルトJr.5―1巨人Jr.(2020年12月30日)

 ヤクルトJr.がタイブレークの末、巨人Jr.を下し、準決勝に進出。大会連覇へ弾みをつけた。

 土壇場で打線がつながった。8回表無死一、二塁から始まったタイブレーク1イニング目も1点こそ挙げたが2死二塁に。「このまま終わったら裏にやられる。ヒットを打たないと…」。前日のロッテJr.戦で先制弾を放った永島が三塁線を破る適時二塁打。続く露崎、中山にも連続長打が飛び出し、粘る巨人Jr.を振り切った。

 2戦で7打数5安打3打点。今大会、永島を「7番・DH」に据える理由を度会博文監督はこう説明した。「クリーンアップを打つ力は十分あるけど、打“線”にしたかった」。上位から下位につなぐオーダーに必要不可欠な存在となった。

 「あすも打撃で勝てるような試合をしたい」。永島が気合を込めれば、度会監督も「紙一重の戦いになるだろうけど、早めに点を取っていきたい」と先行逃げ切りでV2へ突き進むと語気を強めた。

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