センターながら18アシストを記録したニコラ・ヨキッチがパスセンスの秘訣を明かす(バスケットボールキング)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

藤井聡太 扇子「専心」
価格:1944円(税込、送料別) (2019/8/21時点)


出典元:バスケットボールキング

12月29日(現地時間28日、日付は以下同)。デンバー・ナゲッツはホームのボール・アリーナでヒューストン・ロケッツと一戦を交えた。

 開幕2連敗中のナゲッツは、この試合で序盤から猛攻をしかけ、第3クォーター終了時点で106-83と大差をつけ、最終スコア124-111でロケッツを下して今季初勝利を収めた。

 昨季プレーオフでウェスタン・カンファレンス・ファイナルまで勝ち上がったナゲッツは、この日ジャマール・マレーが21得点5リバウンド、ポール・ミルサップが19得点、マイケル・ポーターJr.が14得点9リバウンド、ギャリー・ハリスが14得点3スティール、モンテ・モリスが12得点5アシスト、ウィル・バートンが11得点をマーク。

 チーム全体でフィールドゴール成功率52.9パーセント(46/87)、3ポイント成功率45.2パーセント(14/31)を残すなど、ショットが絶好調だった。

 そして大黒柱のニコラ・ヨキッチは今季早くも2度目のトリプルダブル(19得点12リバウンド18アシスト)に3スティール1ブロックと猛威を振るった。213センチ128キロ(公称)のビッグマンながら、キャリアハイの18アシストという驚異的な数字を残した。

 『NBA History』によると、ロケッツ戦でヨキッチが残した18アシストは、センターの選手としては1968年3月20日にウィルト・チェンバレン(元フィラデルフィア・ウォリアーズほか)が記録した19アシスト以来という快記録。

 歴代屈指の万能型ビッグマンとしての評価を確立したヨキッチは、今季ここまで3試合を終えて平均トリプルダブル(24.0得点12.0リバウンド14.0アシスト)に1.3スティール1.0ブロックと申し分ない成績を残している。

 自身の類まれなパスセンスについて、ヨキッチはフロアの中でパッシングレーンを素早く読むことで学んできたと話しており、「僕はそうやってプレーしてきただけ。オープンな選手を見つけようとしてきたんだ。僕のコーチたちは、これまで僕にそうするようにと自由にさせてくれたんだ」と明かした。

 ヨキッチとフロントコートでコンビを組んで4年目のミルサップは「彼はすごい選手であり、すばらしい才能の持ち主。皆が分かっているんだ。オープンになったら、彼が見つけてくれるとね」と絶大な信頼を寄せていた。

 一方のロケッツは、ジェームズ・ハーデンが34得点6リバウンド8アシスト、クリスチャン・ウッドが23得点2スティール2ブロックをあげるなど、計4選手が2ケタ得点を残すも敗戦。今季成績を0勝2敗としている。

【広告】

【ファイテン公式】




コメントは受け付けていません。