ヤクルト・村上、清原超え史上最年少100発「狙う」 来季中35本で21歳9カ月を更新(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

ヤクルト・村上宗隆内野手(20)が29日、史上最年少での通算100本塁打達成を誓った。歴代最年少は1989年に21歳9カ月で到達した西武・清原和博。通算65本塁打の村上は、来季中に35本塁打を放てば最年少記録更新となる。

 ヤクルトの若き4番が来季、大記録に挑む。村上が史上最年少での通算100本塁打達成に意欲を見せた。

 「若さが持ち味なので狙えるタイトル、記録は全部狙いたいなと思います」

 プロ野球の最年少記録は1989年に達成した西武・清原の21歳9カ月。来年2月2日に21歳の誕生日を迎える村上は3年目を終えた時点で通算65本塁打を放っており、来季中に35本塁打を放てば最年少記録を更新できる。

 今季は全120試合に出場し、打率・307、28本塁打、86打点をマーク。史上最年少で最高出塁率(・407)のタイトルを獲得した。本塁打は143試合に換算すると33本。19年には36本塁打を放っており、十分に射程圏といえる。

 7日には契約更改交渉に臨み、年俸1億円でサイン。球団最年少で大台に到達した。毎年のように“最年少記録”を更新し続ける大砲は「自覚と責任を感じている。より一層気を引き締めて、来年またやってやるぞという強い気持ち」と、さらなる高みを目指す。

 来季の目標には最低ランとして「打率3割、30本塁打、100打点」を掲げる村上。高津監督からも既に来季の「4番」に指名されており、大きな期待を受ける背番号55が2021年も新たな記録に挑む。(横山尚杜)

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