筒美京平さん 一晩で書いた「ブルー・ライト・ヨコハマ」が初のミリオンヒット曲に(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

音楽プロデューサーの武部聡志氏(63)が29日放送のテレビ朝日「林修の今でしょ!講座 2時間スペシャル」(後6・00)に出演し、10月7日に誤嚥(ごえん)性肺炎のため亡くなった作曲家・筒美京平さん(享年80)が作曲した「ブルー・ライト・ヨコハマ」の誕生秘話を語った。

 68年に作曲した「ブルー・ライト・ヨコハマ」が大ヒットし初のミリオンヒット。ゲスト出演した戸田恵子(63)は小学校の時に「ちびっこのどじまん」という番組の東海地区の大会の予選に出場し「ほとんどの人がブルー・ライト・ヨコハマ歌うんですよ。みんなが歌う歌が同じなんですよ」と、自身もブルー・ライト・ヨコハマを歌ったが四次予選で落ちてしまった当時を振り返った。

 講師役の爆笑問題・田中裕二(55)は当時3歳だったというが「はっきり覚えてますから」と印象に残っていると語った。親戚が横浜に住んでいたこともありドライブで「元町とか外人墓地とかにドライブに連れて行ってくれる。そこでラジオつけるとこの曲が流れる。ブルー・ライト・ヨコハマで横浜で聞いている。なんて素晴らしい」としみじみ語った。

 多くの筒美ソングを編曲している音楽プロデューサーの武部氏は「作詞家の方からレコーティングの前日に1コーラス分の歌詞をいただいて、一晩で書いた」と「ブルー・ライト・ヨコハマ」の誕生秘話を語った。通常では一晩で楽曲制作は難しいという武部氏だが「京平さんクラスになると多作な方でしたから、もの凄い短時間で集中して曲を書く」と話した。

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