鈴木雅之「まるで新人」 天国の両親に捧ぐ「夢で逢えたら」/紅白リハ(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」(後7・30)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。

 歌手、鈴木雅之(64)は1996年にラッツ&スターとして「夢で逢えたら」を歌唱して以来24年ぶり、ソロでは28年ぶり3回目の出場となり「まるで新人のような気持ちです」。

 出場歌手が発表された先月16日に母親が亡くなったというが「意識が遠のく中で出場を伝えることができました」と告白。大みそかの舞台で披露する「夢で逢えたら」について「母が大好きな曲でもあり、感慨深いものがあります」とし、「歌を、天国の両親と皆さんに届けられればと思います」と語った。

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