村上 男子500国内最高V!有言実行で目標達成「うれしい」(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

◇スピードスケート全日本選手権第1日(2020年12月28日 北海道帯広市・明治北海道十勝オーバル)

 男子500メートルは村上右磨(28=高堂建設)が国内最高を更新する34秒47で制覇。男子5000メートルは一戸誠太郎(24=ANA)が6分23秒12で頂点に立った。

 最初の100メートルを自己ベストの9秒43で通過すると、村上は最後までスピードを落とさず頂点に立った。前日練習後に宣言した国内最高記録での優勝。有言実行し「リンクレコード以外は目指さないと思って臨んだ。目標達成できたのはうれしい」と笑った。高校時代は無名の存在。北翔大を中退し、実家の電気保守管理業を手伝いながらのし上がった。電気工事士、危険物取扱者の資格を持つ異色のスプリンターだ。

 昨年W杯長野大会でW杯初優勝を飾った。コロナ下でチーム練習のできない期間は、自重による体幹トレなど、自作のメニューで強化。16年にナショナルチーム入りするまでは競技未経験の父と2人で練習を行っており「どのチームにも入らずにやってきた経験が生きた」と振り返った。国際大会が相次いで中止となる中、日本記録保持者の新浜を抑え「新浜選手がいなければ、緊張感、モチベーションをここまで持てたかあやしい」とライバルに感謝した。

 ◆村上 右磨(むらかみ・ゆうま)1992年(平4)12月12日生まれ、北海道出身の28歳。3歳でスケートを始め、競技未経験の父の指導を受けて育つ。帯広工高から北翔大に進学。大学3年で中退して、実家が営む村上電気管理事務所で働きながら、父と二人三脚で競技に打ち込んだ。16年にナショナルチーム入り。昨季から高堂建設に所属。身長1メートル77。血液型B。

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