【京都金杯】シュリ、池江師&武豊タッグで重賞初挑戦Vへ 陣営「成長力ある」(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

今年のスポニチ賞京都金杯を制したサウンドキアラと松山。人馬ともに飛躍の年となった。サウンドキアラは重賞3連勝を飾り、ヴィクトリアMでも2着に好走。松山はデアリングタクトとのコンビで牝馬3冠を制するなどキャリアハイの127勝を挙げた。21年の競馬も縁起のいい重賞でスタートする。

 池江厩舎は東西金杯に計4頭出し。指揮官は「一年の計は金杯にあり。ホースマンにとっても、縁起のいいレースですからね。東西の金杯制覇を目指したい」と意気込む。4頭のうち、3頭が中京で行われる京都金杯にエントリー。注目は2連勝中のシュリだろう。

 20年は5戦4勝の成績で終え、年明けから重賞に初挑戦する。担当の星井助手は「以前はトモや腰が良くなくて歩様が悪かったけど、体も良くなり、しっかりしてきた。ハーツクライ産駒だし、成長力もあるんでしょうね」と目を細めた。

 前走のリゲルSは武豊との初コンビで快勝。池江師は「元々、乗ってほしいと思っていた。強く(ハミを)かむところがあるので当たりの柔らかい、鞍上のソフトタッチが合うかなと。最後も手綱を抑えるくらいで、楽な勝ち方だった」と振り返る。武豊は京都金杯4勝の「金杯男」。師は「豊ジョッキーには、最年長での金杯優勝を達成してほしいね」とエールを送った。池江師&武豊の“同学年タッグ”が、21年の幕開けを盛り上げる。

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