木村大作監督、「散り椿」に込めた思い語る(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

CS放送の時代劇専門チャンネルでは、あす30日の午後7時からV6の岡田准一(40)が主演した「散り椿」をテレビ初放送する。放送に際し、木村大作監督(81)が取材に応じ、同作に込めた思いを語った。

 原作は直木賞作家・葉室麟氏の同名小説。岡田に加え、麻生久美子(42)、西島秀俊(49)、黒木華(30)ら日本映画を代表する俳優陣が勢ぞろい。木村監督が大事にする「生き方や人間性の美しさ」を時代劇で表現した。

 見どころの1つは岡田自ら監修した終盤の殺陣シーン。豊富なアクション経験で、監督からの「ワンカットで、正面に向かってくる形で」という要望に応えた。ド迫力のシーンに木村監督も「任せてよかったね。素晴らしかった」と絶賛する仕上がりになった。

 木村監督自ら「『もうこれ以上の映画が撮れるかな』と思うくらいだった」と語る自信作。静かな年の瀬に見たい1本だ。

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