紀平梨花は決意の舞い!「4回転決め自信に」いざロシア勢との戦いへ/フィギュア(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

フィギュアスケートの全日本選手権上位選手らによるアイスショー「ニチレイプレゼンツ オールジャパン メダリスト・オン・アイス2020」(産経新聞社など主催)が28日、長野市ビッグハットで開かれ、5年ぶりに王者となった羽生結弦(26)=ANA=が激動の1年を締めくくった。女子で2連覇した紀平梨花(18)=トヨタ自動車=は4回転サルコーを自信に来年3月の世界選手権(ストックホルム)に臨む。

 大技を初成功させた紀平が、次なる一歩を踏み出す。世界を席巻するロシア勢との対決に視線を向けた。

 「4回転サルコーを決めることができて自信になった。世界選手権があれば、(コロナ禍での開催に)感謝の気持ちを表す演技をしたい」

 フリーで投入し、鮮やかな出来栄えで2連覇を引き寄せた。日本勢では元世界女王の安藤美姫に次ぐ2人目の4回転成功者。代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に加えて新たな武器を手にし、複数の4回転を操るロシア勢の背中を猛追する。

 カラフルな衣装を身にまとったショーでは、女性ボーカルの「2002 Anne-Marie」に合わせて軽快な演技を披露。フィナーレでは、ショートプログラムでも見せた片手の側転を華麗に決めた。

 「ショート、フリーともに、これ以上ない演技ができたら」と世界選手権を見据える。2022年北京冬季五輪を目指す18歳が、大技習得を糧に加速する。

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