前回対戦は琉球ゴールデンキングスに軍配、川崎ブレイブサンダースはリバウンドを制して連敗を止めたい(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

■琉球ゴールデンキングス vs 川崎ブレイブサンダース(@沖縄市体育館)
第1戦:12月26日19時5分 第2戦:12月27日14時5分

 2020年を締めくくるB1リーグ第15節。沖縄市体育館では琉球ゴールデンキングスが川崎ブレイブサンダースを迎え撃つ。

 前節、琉球は島根スサノオマジックと対戦。初戦は第1クォーターから13点差をつけると、後半の20分間でも57-41とし92-67で白星。今村佳太の4本を筆頭に計15本の3ポイントを射抜いた。第2戦では相手の48.6パーセントという2ポイント成功率に対し、68.6パーセントの高確率でスコアを重ねて20点差快勝。2戦を通じてリバウンドでも勝り、敵地で連勝を収めた。

 一方、前節ホームの川崎は京都ハンナリーズに連敗。GAME1では延長戦の末に7点差で敗戦。デイヴィッド・サイモンと松井啓十郎には25得点、レイヴォンテ・ライスに23得点を許してしまった。GAME2ではターンオーバー数を前日の18から7に減らしたものの、試合終了残り9.6秒の時点で同点。京都最後の攻撃で松井に痛恨のフリースローを与えてしまい、2日連続で接戦を落とす結果となった。

 琉球vs川崎のカードは第7節以来の再戦。その時は琉球がアウェーで2連勝を飾っており、2戦ともにリバウンドで10本前後の差をつけた。リベンジを期す川崎はマット・ボンズ、セドリック・シモンズの途中加入組がリバウンドでも貢献できるか。現在17勝6敗でシーホース三河と並ぶ琉球は、西地区首位に返り咲いて新たな年を迎えたいところ。並里成と前節先発復帰した篠山竜青、どちらの司令塔が試合の流れを持ってくるか注目だ。

文=小沼克年

■ロスター
・琉球(ヘッドコーチ:藤田弘輝)
石崎巧
船生誠也
並里成
ナナーダニエル弾
ドウェイン・エバンス
岸本隆一
田代直希
今村佳太
満原優樹
小野寺祥太
キム・ティリー
ジャック・クーリー
牧隼利

・川崎(ヘッドコーチ:佐藤賢次)
藤井祐眞
青木保憲
マット・ボンズ
篠山竜青
増田啓介
辻直人
マティアス・カルファニ ※インジュアリーリスト
ニック・ファジーカス
大塚裕土
熊谷尚也
長谷川技
パブロ・アギラール
ジョーダン・ヒース ※インジュアリーリスト
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