ヤクルトから古巣へ…藤井のユーティリティー=努力(日刊スポーツ)

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出典元:日刊スポーツ

<こんな人>

2人が仲良く並んで練習場に向かっていく後ろ姿が、印象に残っている。今季限りでヤクルトを退団した藤井亮太内野手(32)が、来季もシティライト岡山で現役を続けることになった。戦力外通告を受けた後、藤井は慕っている坂口智隆外野手(36)と一緒に練習を重ねていた。トライアウト後も、坂口とバットを持って練習に行く姿に、現役続行への強い意志を感じていた。

“ユーティリティー性”という藤井を表す言葉は、言い換えると“努力”になると思う。シティライト岡山から捕手としてヤクルトに入団。当時から投手以外の内外野を守ることができたが、プロの世界でも継続。今季も内野、外野の両方で先発出場していた。

練習で、内野も外野も守ることはもちろん、常にアップデートしていた。今年は、外野手用グラブを使って内野の守備を練習していたこともあった。

今季ヤクルトでプレーした、メジャーでゴールドグラブ賞受賞のアルシデス・エスコバー内野手は、大きいグラブを使っていた。メジャーでは三塁に強い打球が飛んでくることが多く、小さいと弾いてしまうため、外野手用と同じくらいの大きさのグローブを使用。それを見て、意図を聞いた森岡内野守備走塁コーチの提案で、藤井は外野手用のグラブで内野のノックを受けた。大きいグラブを使って器用に三塁でノックを受け「全然違うけど、感覚はいい」と話していた。

すぐに適応できたのは、内外野を守れる藤井だからこそ。野球選手として、さらなるアップデートを見たい。【保坂恭子】

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