【サッカー】郷家、森下ら初招集組の“新顔”キラリ U-23日本代表候補が合宿打ち上げ(中日スポーツ)

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出典元:中日スポーツ

サッカー男子の東京五輪世代であるU―23日本代表候補は26日、千葉県内での合宿を打ち上げた。最終日となったこの日は、関東大学選抜と練習試合(45分2本、30分1本)を行い、4―0で快勝。MF郷家友太(21)=神戸、DF森下龍矢(23)=鳥栖=ら五輪が延期となった期間にJリーグで実績を積んだ初招集組が、存在感を示した。

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 今年1月のU―23アジア選手権以来となった活動の最終日。五輪の延期に伴って頭角を現した“新顔”が、きらりと光る存在感を示した。実質的な指揮を執った横内コーチは「多くの新しい選手に来てもらったけれど、改めてストロングポイントを見られてよかった」と、合宿の収穫を挙げた。

 目に見える結果を残したのが、2本目途中からトップ下に入った郷家だ。3本目の17分、MF浅野のクロスに合わせ、チーム3点目となるゴール。今季、昨季の2倍となる24試合に出場した21歳は「ゴールが取れたことでアピールできた」と充実感をにじませた。

 得点シーン以外で持ち味を見せたのが、鳥栖の主力サイドバックの森下。攻守における積極性が魅力の大卒1年目は、小気味よいパスワークで敵陣に度々攻め込んだ。放ったシュート2本は外れたが、「ゴール以外は本当にいい所が出た」と手応えを口にした。

 今合宿はMF久保建(ビリャレアル)、堂安(ビーレフェルト)ら海外組や天皇杯の出場クラブからは招集がなく、本大会代表の壁は非常に高い。しかし、森下は「(五輪に向けて)取り組まないといけないことはしっかり見えた」。充実の6日間の糧に、下克上を果たす。

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