【嵐インタビュー4】31日最後のライブもチャレンジしたい ファンとリアルタイムで時間を共有(中日スポーツ)

出典元:中日スポーツ

今年いっぱいで活動を休止するアイドルグループ「嵐」の大野智(40)、櫻井翔(38)、相葉雅紀(38)、松本潤(37)、二宮和也(37)が、超多忙なスケジュールの合間をぬってこのほど東京中日スポーツなど在京スポーツ紙6紙の合同インタビューに応じた。1999年のデビューから21年間の活動を振り返りながら現在の心境、大みそかの生配信ライブにかける意気込み、後輩たちに寄せる期待、活動休止後のビジョンなどをたっぷり語ってくれた。

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 ―31日は活動休止前ラストの日に初の生配信ライブ。どのようなこだわりをもって制作していますか

 松本「生でやるということにこだわりをもって作り始めたので、配信という形でお客さんは全くいない状態には今回もなりますけど、あくまでもリアルタイムに同じ時間をみんなで共有できるようなものをやりたいというのが一つ。あとは20周年のアニバーサリーツアーを回らせてもらって、そこで自分たちの代表曲を並べたベスト版をやって、アラフェス(11月3日に配信した国立競技場公演)でファンの皆さんにリクエストをいただき、ファンのためのライブを作ったので、次に何をやるかって考えたときに、5人で話したのは、自分たちが届けたいメッセージをテーマに今作っているという感じですかね」

 二宮「あと、あるじゃない。『参加型』というのがね」

 松本「そうですね。僕らずっとありがたいことに毎年ライブ、ツアーをやらせていただいている中で、毎回新しいことにチャレンジするということをやってきたグループなので、最後のこのライブに関しても、チャレンジをしたいなというふうに思っていて。生配信という形になるので、一方通行にこちらがやっていることを届ける形に基本的になってしまうのは、僕らとしても寂しいし、なんとかファンの方と直接つながれないかなという思いから、そういう仕掛けをいろいろとやっています。例えば今『This is 嵐 LIVE みんなで準備だ!TV』というのを立ち上げて、事前にいろんなものを募集したり、企画をみんなで一緒にやろうというのを動いていたりとか、あとは実際に生でライブを見ているときに、横の僕らとつながるだけじゃなくて、ファンの人同士の横のつながりも大事に、この日を過ごしてほしいなと思うので、そういうことができるように『フレンズ参戦』機能を作って動いていたりとか、いろんなことを考えて今やっているというところですかね」

 ―いつごろから準備をしていたか

 松本「(昨年1月27日の)活動休止の会見をやらせてもらった約2年前くらいのときには、この日にライブをやると決めてずっと動いていたので、実際にコロナというこの状況が始まってから動き始めたというよりは、それよりも前から配信という形を取らなければ、僕らのファンの人たち全員が同じような環境で見られる状況にはならないだろうと思っていました」

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