【巨人】阿部慎之助2軍監督、バッティングセンター出没!?実演継続へ「練習しないと」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

巨人の阿部慎之助2軍監督(41)が26日、実演指導のバージョンアップに向けバッティングセンターへの出没を示唆した。「俺もちょっと練習しないと。場所? 神宮のバッティングセンター。それか駒沢公園のとこ」と仰天プランを披露。現役引退直後の監督1年目を終え、実演に勝る指導法はないと実感した。指導者としても一流を目指すために、おなじみの場所に現れるかも!?

 阿部2軍監督の口から思わぬ言葉が飛び出てきた。野球上達を目指す少年少女、ストレス発散にスーツ姿でバットを振るサラリーマン、デートを楽しむカップルなどが集うバッティングセンターに出没することを示唆した。オフの打撃練習には「東京ドームも使えることだし」と計画する一方で「場所? 神宮のバッティングセンター。それか駒沢公園のとこ」と冗談交じりに仰天プランを披露。本気でバットを振る阿部2軍監督を見つけたら、誰もが目を疑うだろう。

 決して遊びに行くわけではなく、明確な目的がある。19年に現役引退して今季、監督1年目を終えた。指導者として現役選手と関わる中で実感したのは、実演に勝る指導はないということ。「俺もちょっと練習しないと。打ったりね。ちゃんと来年も自分で見本を見せられるように。『こうやってやるんだよ』というのは、やってみせて教えたいから」。今季はイースタン・リーグの試合後にナインの前でフリー打撃やロングティーを行い、攻撃陣に奮起を促したこともあった。

 一流はオフを無駄にしない。現在の自身の打撃については「1年間やらなかったら、やっぱり下手くそになる。下手くそがやらないともっと下手になって、もう追いつけなくなる」。上達には時間がかかるが、劣化は一瞬。オフを迎えるにあたっても「疲れてないもん」と断言した。現役さながらのトレーニングで、指導者としてさらに磨きをかける。(小林 圭太)

 ◆今季の阿部2軍監督の主な実演指導

 ▽宮崎キャンプ 春季キャンプ初日に捕手陣へキャッチングを実演指導。後日、サンマリン宮崎では豪快なロングティーを披露して柵越えを連発した

 ▽G球場 2軍戦終了後の居残り練習でフリー打撃。特大弾を披露して若手野手を驚かせた

 ▽東京D 9月末にヘッド代行として1軍に合流。試合前のフリー打撃では自らバッティングを披露

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