芦田愛菜、憧れ役に熱演誓う!「麒麟がくる」光秀の娘・たま役で27日から登場(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

女優、芦田愛菜(16)が、27日からNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・0)に主演の長谷川博己(43)扮する明智光秀の娘・たま(のちの細川ガラシャ)役で登場する。

 大河は2011年の「江~姫たちの戦国~」で淀君の幼少期を演じて以来9年ぶり。放送を直前に控え、取材に応じた芦田は「どこに行っても『大河に出るんだね』と声を掛けていただいています。本当に皆さんに愛されているドラマに参加させていただけて、すごくうれしいです」と喜びをかみしめる。

 たまは天真爛漫な性格で、光秀の心の支えとなる美しき少女。小学校低学年のときに伝記を読んで存在を知ったといい、「すごく芯が強くて覚悟があって、潔さにも惹かれました。戦国の女性の中で憧れ、理想の姿です」と魅力を説明。演じるに当たっては「私が憧れたガラシャ像になっていくんだろうなと感じさせられるように見せられたら」と熱演を誓う。

 長谷川とは自身が語りを担当した18年度後期の連続テレビ小説「まんぷく」で“共演”したが、一緒に芝居をするのは初めてとなり、「毎回お顔を拝見していましたが、やっとお会いできてうれしかったです」と笑顔。

 印象については「キリッとしていてカッコよくてスマートになんでもされますが、カメラが回っていないときはけっこうお茶目な方。気さくに話し掛けてきてくださって、そのギャップがすごくステキだなと思いました」と“父上”の意外な一面を明かした。

 今年は6年ぶりの主演映画「星の子」が公開されるなど女優として成長した姿を見せた芦田は、「いろいろな経験をさせていただけて、楽しくて充実した一年でした」とキッパリ。来年も進化した演技を見せてくれそうだ。

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