【VS嵐・最終回】最後は『人間知恵の輪』でメンバーの絆確認!「マジでみんなに出会えて良かった」相葉雅紀が涙で感謝(中日スポーツ)

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出典元:中日スポーツ

年内で活動を休止する5人組男性アイドルグループ「嵐」のフジテレビ系冠バラエティー番組「VS嵐最終回4時間 生放送スペシャル」が24日午後7時から放送された。番組は13年の歴史に幕を閉じた。嵐もゲストも笑顔の絶えない最終回となった。

 エンドロールが流れる中、大野智(40)、櫻井翔(38)、相葉雅紀(38)、二宮和也(37)、松本潤(37)の5人が体をひねり、手をつないだ。番組でおなじみの10秒間で手を離すことなく、ねじれを解消する「人間知恵の輪」。見事、あっという間に成功させ番組は終了。スターだけが持つパワーを見せつけた、有終の美だった。

 それに先立ち、一人ずつがあいさつした。松本は「2480回も(番組でゲームを)してきて、一度もあきなかったのはスタッフの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。そして番組を楽しんでくれたファンの皆さんに感謝します」

 二宮は「すいませんでした」と頭を下げ、ゲストとのゲーム対決に嵐が敗れたことを謝った。続けて「これが嵐です。みんなに盛り上げてもらえる。ありがとうございました」。

 相葉は「13年間で嵐ってグループを知ってもらえた番組のひとつです。満足です。ありがとうございます」と頭を下げた。

 櫻井は「ゲストの皆さんに楽しんで帰ってもらう、その笑顔が視聴者の笑顔につながると信じてやってきました」と胸を張った。

 大野は「すぐ終わる番組だと思ってましたが、13年も続いたのはかかわった皆さんと視聴者の皆さんありがとうございました。『VS嵐』のおかげでたくさんの芸能人の方に会うことができました」とあいさつした。

 番組では、事前に5人だけで台場でロケをした映像が流された。ダーツ、ボウリングを楽しんだ後、飾り付けられたホテルの部屋で、24日が誕生日の相葉のサプライズバースデーパーティー。

 4人からプレゼントをもらった相葉は「マジでみんなに出会えて良かったな。このメンバーじゃなかったら21年続いてなかったと思うし、こんなすてきな38歳を迎えられなかった。感謝だな」としみじみ話した。その後、メンバーと話しているうちに相葉が感極まって泣きだしてしまう場面もあった。

 1999年8月に撮影されたデビュー前の幼さの残る秘蔵映像も流された。

 5人は、番組でおなじみのやパスをつないで動くゴールを狙う「バウンドホッケー」、移動するピンを転がしたボールで倒す「ボンバーストライカー」など数々のゲームにゲストとともに興じた。

 仲間由紀恵(41)、戸田恵梨香(32)、佐藤健(31)、TOKIOの松岡昌宏(43)、北川景子(34)、上戸彩(35)関ジャニ∞の村上信五(38)、生田斗真(36)、妻夫木聡(40)らがゲスト出演した。

 番組のウェブサイトにはファンからの「いろいろな嵐をありがとう」「ついに最終回の日が来てしまいました」などとする感謝や惜別のメッセージが次々と寄せられた。

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