山下健二郎「バラエティーの痛さじゃないよ」三代目配信ライブでムチャぶり企画『電流いす』罰ゲーム(中日スポーツ)

出典元:中日スポーツ

ダンス&ボーカルグループ「三代目J SOUL BROTHERS」が24日、所属事務所の有料配信コンテンツ「LIVE×ONLINE BEYOND THE BORDER」を通じてクリスマスライブを開催した。

 昨年も12月25、26日は京セラドーム大阪でクリスマスイベントを開催。今市隆二(34)は「すごいファンの皆さんとコミュニケーションを取れるライブができたので、今年も三代目のファンをクリスマスっぽく過ごしたいと思いました」と語った。

 部屋でクリスマスパーティーを楽しんでいるような空間で、まずは聖歌・賛美歌の「きよしこの夜」を歌唱。ツリーが輝くステージでワム!の「ラストクリスマス」の日本語カバーで聖夜ムードを演出した後、全員でサンタクロース風の真っ赤な衣装に着替えた。

 ステージ中盤では、来年1月10日に開幕する日本初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」(Dリーグ)から3チームがゲスト出演し、パフォーマーとダンスでコラボレーション。さらに、この日に同リーグのアンバサダー就任が発表された「KING&KING」ことEXILE SHOKICHIとCrazyBoy(ELLY)がサプライズ出演し、テーマソングとして書き下ろした新曲「GET IT ON」を初披露した。

 また、メンバーそれぞれの人望を検証するため、一人ずつがLDHの後輩にステージ上から電話し、制限時間内に会場まで来てもらうという生配信ならではのムチャぶり企画「J―1グランプリ」を開催。相手が来られなかった場合、いすに電流が流れる罰ゲーム付きだ。

 結果発表でトップバッターだった山下健二郎(35)は、EXILE/GENERATIONSの白濱亜嵐(27)にラブコールを送ったが、レコーディング中だったために待ち人は来たらず。電流を食らうと、飛び上がった後にうずくまり「バラエティーの痛さじゃないよ、これ」ともん絶。大爆笑していたメンバーだったが、同じ道をたどるのではとみるみるうちに顔がこわばっていった。ステージではほかに、ファンのリクエスト投票の結果をもとに楽曲を披露するコーナーでも盛り上げた。

 今年はデビュー10周年の節目だったが、コロナ禍でライブができなかったため、記念イヤーとしての位置付けを来年まで延長。EXILEの20周年でもあり、両グループを兼任するNAOTO(37)は公演前に「今年たまった鬱憤(うっぷん)を2021年にぶつける思いで、両チームの周年を盛り上げていきたい」と語った。

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