奥原8強!連覇へ28分速攻ストレー倒 バドミントン全日本総合(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

各種目の2回戦が無観客で行われ、女子シングルスで2連覇を目指す奥原希望(25)=太陽ホールディングス=が内田美羽(青森山田高3年)を2-0で下し、準々決勝に進んだ。1月に遠征先のマレーシアで交通事故に巻き込まれて負傷し、今大会で実戦復帰した男子シングルスで3連覇を目指す桃田賢斗(26)=NTT東日本=もストレートで8強入りした。

 ◆「焦り感じても冷静に修正できる余裕ある」

 実力の差を見せつけた。奥原は角度のあるショットとコート全面を動き回るフィジカルの強さで相手を翻弄。わずか28分で8強入りを決めた。

 「昨年までは焦りを感じるところがあったけど、今年は冷静に少しずつ修正できる余裕がある」

 長身から繰り出す相手の鋭いショットに手を焼く場面もあったが、世界ランキング4位に焦りは全くなかった。コロナ禍で常に意識していたのは、世界のトップで活躍する選手のプレーをイメージし、より実戦に近い練習を積むことだった。「試合勘のあるなしに関係なく、自分のプレーができるようになった」。動きのスピードや安定感も増し、この日は格が下の選手に振り回されることなく冷静に対処した。

 ◆プレーも脈拍も安定そのもの

 左上腕には“秘密兵器”も投入している。練習中から常につけているという脈拍計で、試合中にどれだけ数値が上がっているかをチェック。最高のパフォーマンスを出すべく、試合中も数値を客観的にとらえ、自身のコンディション確認を怠らない。

 来夏に延期された東京五輪への出場を既に確実にしている奥原。10月にはコロナ感染再拡大が懸念された中で欧州に渡ってデンマーク・オープンに出場し、奥原が銅メダルだった2016年リオデジャネイロ五輪で金メダルのカロリナ・マリン(スペイン)をストレートで下して優勝した。勢いに乗る25歳が、きょう25日のクリスマスでも躍動する。(角かずみ)

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