【有馬記念】キーマンズトーク~松永幹夫調教師(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

記憶にも記録にも残る2020年を締めくくる「第65回有馬記念」は、時代の流れを象徴するかのように強力な牝馬が顔をそろえた。GI4勝のラッキーライラックはここがラストラン。アーモンドアイの同期として存在感を示し続けた名牝に松永幹夫調教師(53)の思いもひとしおだ。

 --最終追い切りは福永騎手を背にCWコースで単走

 松永幹夫調教師「先週かなり速い時計を出しているので上がり重点。『感触が良くて思ったよりコントロールできたし、乗りやすかった』とジョッキーも言っていた。前走を使って完全に仕上がっている」

 --エリザベス女王杯で連覇を達成

 「外枠なのでどう乗るのかな思ったが、うまく前に馬を置いてしっかり脚をためていた。直線で早く先頭に立ち、よくしのいでくれた」

 --この中間は

 「ノーザンファームしがらきに放牧に出ていた。やればいくらでも動くので、帰ってきてからはやりすぎないように気をつけてきた」

 --中山では中山記念を2度走ってともに2着。初の2500メートルは

 「距離は問題ないと思う。小脚を使えるのでトリッキーなコースは得意じゃないかな」

 --今回がラストラン

 「なかなかGIを4勝もしてくれる馬はいない。“幸運のシンボルのライラック”の名前どおり、たくさんの幸せをもらった。この馬の競馬ができれば今回も十分にやれると思う」

(夕刊フジ)

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