明大・丸山新主将、最終学年への決意 盗塁「2桁はしないといけない」/東京六大学(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

東京六大学リーグの明大は24日、今年の全体練習を終えた。来秋のドラフト候補で、新主将の丸山和郁(かずや)外野手(3年)は最終学年への決意を示した。

 「自分の売りは盗塁だし、得点力のためにも2桁はしないといけない」

 50メートル走は5秒8。左投げ左打ちで俊足堅守の外野手は、前橋育英高3年時に夏の甲子園で大会タイの8盗塁を記録し、“神の足”と呼ばれた。

 明大入学後に右肩亜脱臼で手術を受け、出遅れていたが、昨春にデビュー。今秋のリーグ戦では5盗塁をマークした。「巨人の松本哲也さんを目標にしてきた」と2009年のセ・リーグ新人王を理想に掲げた。

 「六大学で4割近く打てないと、プロで打てないと思う。打撃、特にミート力を上げていきたい」と意欲を見せた。(赤堀宏幸)

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